えて助。です。


えて助。が投資している国は

・アメリカ
・日本
・欧州(EU)

になります。 

中国は入っていません。

近年、経済成長に陰りが見え始めている中国

以前は非常に経済が堅調でしたし、米中貿易戦争がどうなる事とて

(高齢化社会という問題もあるが) 市場規模を考えると、

投資に値する魅力ある市場であることは間違いないと思います。


ですが、

えて助。が所有するETFや、投資信託の中のバランスファンド(セゾン投資など)にも

中国は入っていません。


なぜか?

「信用性」という言葉に尽きると思います。

社会主義国ですから、経済成長率、GDPも良い良いと言われたところで、

その数値は、国ぐるみで操作している可能性があるからです。

インフラ整備に国の資金が注ぎ込まれていましたが、実体経済はどうなのか?

社会主義国家ですから、その中身はブラックボックスです。

このことを「チャイナリスク」と呼ばれています。

Shenzhen_DSC05632_TP_V
 目まぐるしい経済成長を続けてきた影で。。。。


そして、「信用性」の問題は、これから露呈してくると思われます。

経済成長率の伸びも鈍化、経済も落ち着きつつあります。

これまでの好景気であった為、企業の決算を誤魔化すことも、容易いことでした。

粉飾決算ですね。。。

好景気が終わりつつあり、やがてリセッションが起これば

決算を誤魔化していた企業で溢れかえると言われています。

中国では体質として、かなり多いと、経済紙などでも言われています。

だから、ここ近年中で、中国に投資することはないでしょう。



そんな信じるソースの少ないものに投資することは、

リスクのみ、ギャンブルと同じです。


ちなみに、えて助。は

サマー、年末の宝くじすら、大嫌いです。一切買いません。

当たりもしないタダの紙切れを、人はワザワザ買いに行くんだから、意味わかりません。

ポケットティッシュの方が、使い道あって好きです。


 

えて助。ルールを守らない奴は嫌いです。
宝クジも嫌いです。
でもお金はダイス好き。
 

スポンサードリンク