えて助。です。

初めての事には、合間の時間を使って「パパッ」と出来ない性分でして。
先日、コインチェックで口座開設を完了させたまま、
何もできていませんでした。
なにせ天性のビビリな性格の猿なので、失敗しないか不安で不安で。。。。

少し落ち着いて、準備ができたので投資をする事にしました。
まずは20000円をコインチェックの口座に入金し、
ビットコイン0.005枚分5000円弱で購入しました。
※残りは少し時間をあけてから買付します。

ビットコインって1枚の価格がめちゃ高くて、
小数点以下で購入するんですね。。。知りませんでした。

でもこれって、えて助。のように
長期投資、積立投資するには、都合の良いことです。

ビットコインは
まだまだ値動きが激しく、「投資」ではなく「投機」の毛色が強く
1度に大きな投資資金を投入することは、非常にリスクが高いです。
それをできる限りリスクを減らすように考えなければいけませんが、

・コインチェックは現物買付の手数料が無料
・毎月積立で分割購入でき「ドルコスト平均法」による投資ができる。

上記2つで、積立投資として仮想通貨に「投機」ではなく
「投資」することが可能になると考え、投資を行うことに決めました。

ではなぜ、今のタイミングでスタートさせたか?
ビットコインの価格チャートを見てみましょう。

ビットコインチャート2019.09
 昨年から今年前半までが高騰バブルであったことが分かります。

中央の価格が急激に上下した部分が、
昨年から今年前半での、仮想通貨の異様な人気による時期です。
爆死した人が続出しましたね。
その異様な価格高騰、下落を省いて見ると、
徐々に右肩上がりなっていると、みて取れます。
そして、景気後退期に入ると、「現金」や「現物資産」に投資が流れます。
貨幣の信頼性が低い途上国では、
「仮想通貨」が「金」と同じように扱われ出しています。
徐々にではありますが、仮想通貨のメリットを見出され、
利用されてきているのです。
そして、「金」は世界中で限られた数量しかない資源で、希少性があり
ビットコインもまた発行枚数の上限が決まられた限りある資源なのです。
発行上限枚数は2100万枚と決まっています。
上限に至るのは、まだまだ先の未来ですが、
上限数に限りが出れば、1枚の価値も上がります。
※自社株買いにより株の発行枚数を減らせば基準価格が上がる。と同じです。
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 ビットコイン、世界での最終的な価値はどんなものになるでしょうか?

チャートの一番右が現在ですが、
9月の後半に入り、価格が大幅値下げしました。
タイミング的に、ここから投資していくのも良さそうだ
と判断して、投資をして見ることにしました。

えて助。の考えはビットコインは「金」と似た性質を持つと判断しました。
ですから、金投資と同じく、基本的には

・積立投資
・長期保有


でいきます。
多少の価格の暴落などにも気にせず一定の投資を行おうと思います。
ただし、まだまだ「投資」ではなく「投機」色の強い商材ではあるので、
金融資産の中での比率は、非常に小さい枠でしか投資しません。
「大損こいても傷は最小限に、爆跳したら多少儲かる。」
小心者えて助。のセコい作戦です。(笑)

ではでは〜。


仮想通貨だって長期投資家なりのやり方があるのさ!



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