仮想通貨販売所が破産申請しました。

えて助。です。

仮想通貨販売所ビットマスターは破産申請しました。
まだホームページが存続し、破産申請のお知らせもあるので、
リンクを貼っておきます。


logo

 
こちらが破産申立の書面です。
スクリーンショット 2019-11-27 22.41.56


負債総額109億4439万円

ニュースの記事の一部です。

仮想通貨交換業の許認可取得を目指していたが、
ビットコイン相場が上昇したため、
会員から預かっていたものと同数のビットコインの調達が困難になった。
財政悪化によって仮想通貨交換業の許認可取得が絶望的になったため、
東京地裁に自己破産を申請。
今回の措置に至った。 ビットマスターは公式サイト上で
「この度は多くの皆さまに大変なご迷惑とご心配をお掛けすることとなり、
深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」とコメントしている。

ビットマスター?聞いたことも無かった。。。

はい、こいつら舐めてます。
会員から預かっていたと同数のビットコインの調達が困難になった。。。
要は、仮想通貨販売所として、まともな業務していなかった。
いえ違います、最初からまともな業務をするつもりは無かったのです。

投資家が所有する証券などは、証券会社に預けている形になっています。
証券会社が預かっているからといって、所有者はあくまで投資家であり
証券会社が勝手に手をつけることはできません。
そういう風に法整備がされているからです。
ですが、ビットマスターは、おそらく投資家から預かった証券・資金に
手をつけているでしょう。
おそらく回収は不可能と思われます。

kaisya_tousan_fuwatari

調べていますか?投資・証券会社

投資は自己責任で行うものです。
こんな訳の分からない会社で投資を行うのも本人の勝手です。
ですが、金融庁認可も無い会社に、何も調べず
大切なお金を預ける情弱投資家の気が知れません。

投資をする際、証券会社や仮想通貨販売所のことを調べていますか?
こんなクソみたいな会社が、腐るほど存在していますよ。
CMをやっている会社が、行政指導を受けているなんて例もあります。

証券会社などを選ぶときは、
やはり大手資本のバックアップが有るか、無いか、くらいはシッカリ見るべきです。
特に仮想通貨なんて、まだまだ法整備も追いついていないので、尚更です。

投資会社を選ぶ基準。

えて助。がこいう時に選ぶのは、
・基本的に大手資本の会社
・顧客数がトップ3に入る会社
・よく名を聞く会社
・行政指導、訴訟の有無

を調べて、メジャーなところを選びます。

あえてマイナーな会社を選ぶメリットは 0〜 です。
当然、大手が不祥事を起こす可能性も当然ありますが、
不祥事に対し「補償」ができる、できない、はやはり大手に軍パイが上がります。

仮想通貨販売所コインチェックは、
顧客の仮想通貨がハッキングされてしまう不祥事が起こりました。
しかし、顧客の資産は全額補償されました。
それもそのはず、コインチェックはマネックスの傘下にあるからです。
また、仮想通貨販売では最大手で、売上おあるので補償ができたのです。
この事件があったとき、ホリエモンが、
「すごく儲かっている会社だから、保証されると思いますよ」って言ってましたが
見事に保証されました。

証券会社、仮想通貨、ソーシャルレンディング 
全て、その基準で選んでいます。 

仮想通貨ならマネックス傘下の業界最大手の
コインチェックが安心です。
コインチェック

ではでは〜。


こんな会社が人様のお金を預かるなんて、舐めて流よね。。。。


 
スポンサードリンク