見2020年、株式購入開始。
今月の投資2020.1-2 

えて助。です。

2020年1月、ETF購入を開始します。

今月も米国ETF、そして今年からは米国株を買付していきます。
今月の予算は10万円分です。
購入したETF&株式は
◼️米ETF
  • 【BND】×2枚
  • 【VYM】×2枚
  • 【SPYD】 ×1枚
◼️米個別株
  • 【AAPL】 アップル ×1枚
  • 【VZ】  ヴェライゾンコミュニケーション  ×4枚
10万円だと、購入枚数が限られてしまいますが、仕方ありません。
仕事を頑張って、もっと売上をあげます(笑)
毎月10万円×12ヶ月でNISA枠120万を使い切る予定です。

個別株を購入し始めた訳。

個別株を始めた目的は1つです。
毎月の配当を平均化させるためです。
えて助。が保有するETFは配当金が出る月が2種類あります。
  • 一つは毎月、配当金が出るETF
  • もう一つは年4回(3月、6月、9月、12月)配当金が出るETF
一番購入しているETF【VYM】は年4回配当のETFなので、
これでは、毎月の配当金にバラツキが出てします。

だったら毎月配当金が出るETFだけ買ったらいいじゃん。
って、なるのですが、
毎月分配のETFは、いくつかありますが、
これを資産形成のメインETFにすることは、あまり良い選択では無いと思います。
例えば、えて助。が保有する毎月配当のETFでは、
【BND】は債券ETFで、不況下には強いですが、配当率、成長性は低いです。
【PFF】は高配当ですが、利益を配当金に回すため、成長性は低いし、
リセッション時の価格変動は激しいです。

資産形成として考えると、やはり【VYM】【SPY】【VTI】あたりを
資産のメインとすることが健全だと考えます。
とすると、やはり配当月は3月、6月、9月、12月の年4回。
配当がある月は、良いのですが、それ以外の月は0円です。
それが面白く無いので、毎月配当の【BND】【PFF】を
昨年は、まとまった枚数を購入したのですが。。。。
※今年は【PFF】の購入枚数は、昨年に比べると、少なくなると思います。

で、3月、6月、9月、12月以外の月の
配当金を増やすため、個別銘柄の購入をすることにしました。

アメリカのビジネスモデルは最強です。だから個別銘柄もOK

個別銘柄のメリットは、
ETFに比べ、その企業の業績がよければ利益が高くなることです。
逆に、デメリットは、
企業の業績が悪くなれば、株価も配当も大幅に下がることです。
として、企業なので、当然、倒産のリスクもあります。

個別企業より利益は低くなりますが、
価格変動、倒産、それらのリスクを軽減したものがETFです。
やはりETFは素晴らしい発明だと実感します。

しかし、個別銘柄でもアメリカ企業の場合は、
未来永劫、莫大な利益を稼ぎ続けることができる「ビジネスモデル」
を持つ企業がたくさんあり、経済成長が停滞した日本に埋もれる企業と違い
業績悪化、倒産のリスクは低いと言い切れます。
※世界経済が不景気になれば当然、一次的に業績は低迷しますが、
 永遠に経済が回復しない日本へ投資するより何万倍も、早期の業績回復が見込めます。

特に、アメリカ経済指数ダウの選出される30社は、
アメリカを代表する優良企業です。
無名だが高配当、ベンチャーで急成長が見込めるなどの、
ギャンブル的な物には手をだすつもりは無く、
これらアメリカを代表する株式への投資で、ポートフォリオを組んで行きたいと思います。

様々な配当月のアメリカ企業

今月はダウ30社の中で、アップルとヴェライゾン・コミュニケーションを購入
2社とも、配当は年4回あり、配当月は2月、5月、8月、11月です。
ダウ30社には、他に
  • 配当年4回、配当月1月、4月、7月、10月
  • 配当年4回、配当月3月、6月、9月、12月
の企業もあります。
これらをポートフォリオに組み込んで行き、
毎月の配当金にバラツキを少なくして行く作戦に出ます。 

アップルは、今、購入することは、正直、高値掴みです。
1株、約300ドルですから。
最近まで200ドル程度でした。
リセッションなどで、値を下げた時が買い場であります。
ですが、これからもアップルは莫大な利益を生み出す仕組みを既に完成させています。
iphoneの販売が今の主流ではありますが、
世界中にiphoneが広まり、アプリやコンテンツでの収益も莫大です。
ですから、これからも株価が伸びる可能性は十分あります。

えて助。の場合、まだまだ株式の知識は未熟です。
1株購入することで、その銘柄の株価などに注視するようなるので、購入しました。

さて、今年のポートフォリオがどう育っていくのか?
楽しみです。
ではでは〜。


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