一級建築士のえて助。です。

世界はコロナウイルスによって、株価暴落のニュースばかりです。
米国投資家にとっては、気になる円高ですね。
せっかく積み重ねた投資資産の価値が下がってしまいます。
えて助。はコロナによる一時的なものだと、考えております。

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投資家にとって、悪いニュースが続きます。


暖かくなってウイルスの活動が落ち着けば、
株価も正常に戻っていくでしょう。
日本の経済影響力は人口減、高齢化により落ちて行きます。
ですから円の価値が、上がり続けることはないです。
円高も一時的なものだと思われます。

それよりも、アメリカの株価が少しの間、暴落していて欲しいところです。
せめて、次月の資金投入する時期までは。。。。
なぜか?
それは、久々に訪れた絶好の買い場だからです!
今回のコロナウイルスの影響で世界各地で株価暴落が起きています。 
これによって、リセッション→不況期へ突入してしまったのかもしれません。
そうであったとしても、景気は必ず元に戻るからです。 

不況期が続けば企業にも影響が出ます。 
一番恐れるのは、企業の倒産です。
保有する株式の企業が倒産すれば、株式が紙切れになってします。 
ですが、ETFでポートフォリオを構成することで、
個別企業の倒産リスクを抑えることができます。
「ETF」は企業株式の集合体だからです。 
「ETF」の株式が、一時的に値を下げることはあっても、
紙切れになる可能性はほぼ0%です。

しかも優秀なファンドマネージャーが、ETFの組入銘柄を
市場を見て、組み替えてくれるのです。

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ETFは20世紀、最大の発明と言われています。
リスクを抑え、資産を築くことが容易にできます。

えて助。はアメリカの個別銘柄の株式も所持しています。
こちらは倒産危機が無いとは言い切れません。
しかし購入している企業は世界を代表するアメリカの企業で、
アメリカ経済の経済指数の基準になるダウ30に選ばれている企業です。
チンケな企業とは違うのです。
株価暴落、不況下でも、リスク軽減できるのです。

以上のことから、
えて助。は毎月の資金投入による投資を、これまでと変わらず継続して行きます。
変わることといえば、少し債権ETFの構成比率を少しあげていくことでしょうか。
あくまで目標は「資産の最大化」
「株式ETF」を購入し続けていきます。

長期投資家の皆さん、恐れずいきましょう。

ではでは〜。


株価暴落、即売却は、情弱のすることよ!




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