一級建築士のえて助。です。

2020年3月19日現在もアメリカ株は暴落を続けています。
情弱はすぐに売却、損益を出して株式市場から永遠に退場して行きます。
しかし長期投資家であれば、一時的な暴落、長期的な不況であろうと、
株式を保有し続ける。
追加投資を継続する。

ことが資産を築く上で、何よりも大切なことを理解しています。

とはいえ。
今だアメリカでの株価暴落が続いています。
コロナウイルスによる不安からきている暴落ですが、
市場の反応は、もはやリーマンショックを超えるような勢いです。 

著名な投資ブロガーの方々は、投資経験も長く、幾度の不況下を超えてこられただけに
このような事態にも、揺るぎない精神、投資戦略を継続しています。
が、素人に毛の生えた程度のえて助。には、
今の状況は、不安を感じている今日この頃なわけです。
とはいえ、投資スタンスを変える気はありません。
保有株式は継続して保有。
毎月の追加投資も継続。


でも、不況下に強い債券ETF、さらには金ETFまで値下がりしています。
ここまで暴落すると、さすがに不安が日に日に大きくなる。
そりゃあ不安にもあります。
当たり前です。
リーマンショックに並ぶ大暴落ですから

しかし、この不安を払拭してくれるものがあります。
それは「配当金」です。

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張り詰めた気持ちだけでは、気持ちが折れてしまいます。
癒しによる精神安定が必要ですね。。。



えて助。はインカムゲイン:(配当金を重視)による資産形成を行っています。
高配当なETFをポートフォリオに組み入れています。
株価が大きく値を下げていますが、
それでも、配当金は毎月支払われ続けています。

配当金は、投資資金の利益確定です。
株価が暴落しようが支払われ続けるのです。
毎月毎月、少しずつですが利益を確定させて行きます。
利益を確定したからといって、それで配当が減るわけでも無く、
配当が終わるわけでもありません。
株価暴落時には、精神安定剤となって冷静さを取り戻してくれます。

※値上がり益(キャピタルゲイン)を狙った投資スタイルでは、
企業価値を高めるため無配当の株式もポートフォリオに組み込みます。
今回のような株価暴落時に、無配当銘柄は、
ただただ資産を下げてしまうだけのクソ株になってしまいます。

えて助。の配当額はまだまだ微々たる金額ですが、配当金は毎月支給されます。
口座に利益確定したお金が入ってくるのです。
現在のえて助。は、資産を大きく下げています。
でも配当金が精神安定剤として効いています。

再び株価が上昇する時期まで粛々と積み立て投資し、
安くなった優良株式をお得に買い続けていこうと準備をしています。

ではでは〜。


配当による資産形成を目標にしていて良かった!




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