一級建築士 えて助。です。

ブルームバーグというアメリカの企業があります。
世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、
金融情報をご提供している企業です。

この企業が販売している情報端末「ブルームバーグ・ターミナル」 
ブルームバーグのみで販売しており、
投資機関・経済アナリストには必須の情報端末でした。

値引きを一切しないことで知られ、
その価格はなんと、1台23万円/月(年ではなく、月額ですよ!)
年間288万円。。。

Bloomberg_Terminal
ブルームバーグターミナル From Wikipedia

ブルームバーグ社が集めた世界情勢や経済ニュースを
この端末で全て網羅できます。
先ほども書いた通り、投資機関、経済アナリストにとって必須アイテム。 
えて助。はこの端末のこと、投資家のビジネス書で知りました。
個人でも欲しがる方はいるようですが、ご覧の通りのお値段。
 
では、我々、個人投資家にとってはどうでしょうか? 
全く必要ないです。

理由は、
インターネットが整備された現在では、
投資や資産運用に対する優良な情報が、いくらでもタダで手に入るからです!


しかも日本株のみならず、アメリカ株についても、英語で検索する必要もありません。
全て日本語で情報を収集できます。

えて助。がおすすめしたいのは2サイト

【モトリーフール】
1993年にアメリカで設立の投資情報メディアです。
2019年5月に日本サービス開始、もちろんサイトは全て日本語です。
モトリーフールは登録さえすれば、完全無料です。
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【オックスフォードクラブ】  
1989年、米メリーランド州ボルチモアでスタートした金融・投資のリサーチ&出版会社で、
世界130カ国以上 15万7000人の有料会員がいます。
本サイトはAPJ Media合同会社が、Oxford Clubのライセンスを受けて日本で運営しています。
こちらは有料会員もありますが、
無料でも、ホームページのブログとメールマガジンは拝読でき、
非常に分かりやすい情報を提供してくれています。
「永久に持っておきたい6つの高配当米国株」
という記事で、知名度が広がりました。
永久保有したい6つの銘柄を無料公開しています。
有料会員になると、最新の銘柄などの情報を毎月、情報提供されるようです。
オックスフォードクラブ

えて助。の直近では、オックスフォードクラブの情報をよく拝読させていただいております。
※今のところは、まだ無料会員です。

どちらのサイトも、金融リテラシーの高いアメリカでの経営理念のまま、
「長期投資」を主眼に置いた情報を提供しています。
日本で未だ主流のデイトレード・短期売買で利益を作るという、
「投資」をギャンブル的な「投機」と勘違いしている金融リテラシーの低さを
少しでも改善していければ、という考えが、情報に触れることで理解できます。
2サイトでオススメされている銘柄を購入することもありますし、
オススメ銘柄をすでに保有していれば、ヨッシャ!って感じです。

このように、インターネットの情報が整備された現在では、
自身が情報を吸収しようとすれば、有料な情報はいくらでもえることができるのです。
「有料で得る情報」が必要になるステージは、あると思いますが、
現状のえて助。レベルでは、それは、随分と先のことだと考えています。

ご紹介した2サイトは、分かりやすく本当にオススメです。
ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

ではでは〜。


いい時代になったもんだよ。





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