経済停滞により、個人事業主・フリーランスが死滅?

一級建築士 えて助。です。

自己投資=自分へのご褒美
の話ではありません! 

コロナウイルスによる経済停滞で、
えて助。の周りのフリーランスの方々は
もうすでに、仕事・収入を減らさざるを得ない状況に陥っています。
えて助。の場合は、
  • 非常勤講師の仕事
  • レギューラーでいただいている仕事 
がある為、今の所、大きな損害はありません。
これって、本当に恵まれたことです。
お仕事をご依頼いただいた方々には、感謝×2です。

世間は、個人事業主・フリーランスなんて、社会人にあらずと思っています。
そんな
非社会人なんて、世間の誰も守ってはくれません!
※ちなみにフリーランスも税金・年金払ってるんだから、社会人であり国民です!

個人事業主がしっかり生計を立てていのに大切なのは、
  • 常に健康であること。
  • 常にスキルを磨き続けること。 
この2つです。

健康は、当たり前の話、仕事を依頼するにも
体調が悪く、仕事を受けれないなんて話になりません。
そして、常に新しいスキルを身につけること。
既存のスキルに磨き(経験)をかけていかないと、一瞬でお払い箱です。

えて助。の身を置く建築の世界では、
このスキルとは、大きく分けて2つあります。
経験と資格です。
■経験:
自分の持つ知識・スキルを、経験によって磨いていくこと。
時間をかけることでしか、経験は積めません。

資格:
資格によって、自身の担当する領域を広げていくこと。
国家資格の合格は、非常に狭き門です。
建築業界においては、許認可制度があります。
資格がなければ許可を受ける事ができず、その仕事をする事ができません。

よく、どちらが大事なのか?みたいな話は、
ネットの世界(2ちゃんねんる等)でも、議論されたりしていますが、
くだらない・低次元の話です。
どちらかだけで良いハズがなく、両方が必要です。
建築の世界に限って言えば知識だけ、経験だけでは、
巨大な構造物を作ることなんてできません。
様々な知識、様々な経験が集まって初めて、建物を完成させる事ができるのです。
どちらが大事か?なんて話をする人は、資格ありきの士業の世界においても、
建築の世界においても、本質を全く理解出来ていないのです。

だから、スキルを上げるための今年もやります。gahag-009327

さて、今年のえて助。は昨年に続き、
今年も資格取得を目指して、資格試験を受験します。 
新しい知識を手に入れる為です。

一級建築士であることを明かしてしまいましたので(笑)
当然、受験するのは建築関連の国家資格ということになります。
こちらの受験い集中するため、昨年落ちた民間資格の受験は見送ります。

今年は覚悟を決めて挑もうと思います。
覚悟とは、資格受験の学校に通い勉強をします。
「さる」のえて助。は、独学で国家資格を取れるような頭を持っていません。
もう、ハッキリとわかっています。
だから、今年受験する資格は、絶対に合格したい為、学校へ通学することに決めました。
学校へ通うためのお金は結構掛かります。
これが自己投資です。
掛けたお金は、身につける知識によって、必ず回収します!

先ほども書いたように、今のところ、えて助。の仕事は安定しています。
営業することも、もちろん大事で、進めていますが、
追い込まれてしまってからでは、時間もない、お金もない、余裕もないで
資格のことなんて、考えることはできないでしょう。
今のうちに、事業を広げるための準備として頑張ろうと思います。

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勉強は早い段階から始める事が大事です。
秋冬の試験ですが、当然、今から対策を始めます。

本当は、合格してもいないことを、
先んじて宣言することは、えて助。の性分ではないのですが。
職業を明かしてしまいましたので(笑)
同じ個人事業主、フリーランス、建築関連の仕事の人、長期投資家の方の
参考になれば良いと考え、関連することは発進していこうと考えました。
えて助。もそんな方々と繋がって行きたいですしね。

宣言したからには、合格するように頑張ります。

厳しい時代が始まります。

いずれにせよ、
個人事業主・フリーランスにとっては、
これから数年間、非常に厳しい期間を生き延びなければいけません。

そして、厳しい時期であればあるほど、
苦しい中でも投資を少しずつでも継続していくことが大事です。
そこで辞めてしまえば、それで資産を築く事ができなくってしまいます。
無理はせず、少しずる積み重ねていく事です。

厳しいのは、もちろん会社員の方にとっても同じこと。
とにかく、この荒波に負けずに、励ましあって乗り越えましょう。

ではでは〜。


個人事業主って孤独よね。こんな時は本当に心細い。。。





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