緊急事態宣言


一級建築士 えて助。です。

遂に緊急事態宣言が発令されました。
 
感染を抑制させる為には仕方ないこと、
いや、発令は遅すぎた感が否めません。

アメリカなどでは、感染力のピークは超えたのでは?と
思えるニュアンスもニュースでは見受けれます。
日本では、今がピークと感じます。
ここを乗り切れば、徐々に感染者の数も減少して行くのではと。。。
そう信じたいです。

もちろんサラリーマンの方がにとっても同じことなのですが、
我々、個人事業主・フリーランスにとっては、
生活に関わる一大事です。

様々な状況の方がいるとは思いますが、
楽観視できる状況の方は少ないと思います。
なにせ、今ある仕事、取り掛かっている仕事ですら
明日にはストップ・消滅してしまう可能性がある。
個人事業主・スリーランスはそれほど脆弱な立場なのです。

1世帯に30万円支給すると政府は発表していますが、
適用範囲の条件を証明することが難しい事業主もいるとは思います。

補助金がなければ生活が困窮する方に、
えて助。から、少しだけアドバイスさせてください。
※公務員・生活保護者を除きます。支給対象からこの2枠を除外する考えに、えて助。は賛同します。

補助金などの申請・受給に関して、
・適用範囲に当てはまらない
・制度がよく分からない
という理由で直ぐに諦めないでください。

状況は人それぞれ、千差万別。
しっかり状況を説明してみれば、支給対象に当てはまると判断される可能性もあります。
えて助。の身をおく建築業界では、役所への申請業務が多々あります。
申請業務で、最初から簡単に行くことなんて、ほとんどありません。
説明・協議を何度も重ねて、初めて許可が降りるのです。
時には数ヶ月・1年を要することだってあります。
一昨年前の台風による被害には、災害見舞金という補助金制度がある市町村がありました。
この支給にも、沢山の書類を準備する必要があり、諦めてしまう方々を良く見ました。

補助金をもらう、許可をもらうというのは、
誰でも簡単に出来ないように、難しくしているのです。
誰もが簡単に出来てしまえば、財源が持たないからです。


今回の補助金も、最初から諦めてのではなく、
しっかり制度を調べてください。
そして、担当窓口へ相談して、しっかり自分の状況を詳細に説明してください。
本当に日常生活が困窮する状況であれば、適用を受ける可能性は残っています

今回の支給は、生活に困る人への措置だからです。

※生活に困窮する訳ではないのに、補助金をせしめようとしている輩がいます。
 そのような人間が、窓口で恫喝まがいなことをすることを推奨するのでは決してありません。
 そのような人間は、市民権を剥奪すべきだと考えます。



フリーランス・個人事業主の方々は、
これからが本当の山場です。
大変な事態になってしまいますが、
ここは踏ん張るしかありません。
頑張っていきましょう!

ではでは〜。


負けるな俺たち! 





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