今月の配当2020.04

一級建築士 えて助。です。

4月度が終わろうとしています。
個人事業主だって、大型連休はとっても楽しみです。
ですが、今年は緊急事態宣言の中、今年のゴールデンウイークは
どこにも行けない、誰とも会えないで、楽しくないですね。

ちょこちょこと仕事は入っていますが、連休はありそうです。
どこにも行けず、誰とも会えないので、
この機会に、滞りがちな仕事をやるようにします。
やることは幾らでもありますので。。。。

さて4月の配当金の集計です。

■株式&ETF
  • BND:408円
  • PFF:940円
  • VTI:235円
  • コカコーラ: 200円
 
■ソーシャルレンディング
  • SBIソーシャル:258円
  • クラウドバンク :445円 
合計:2,486円(税引後) 

毎月の配当金を5,000円にする事が、今年の目標です。
まだまだですが、半分まで来ました。
配当金が5,000円程度になれば、
配当金分だけでもETFや株式を購入する事ができます。
そうなると、「配当金が更なる配当金を生み出してくれる」のを
実感させてくれるのですが、今月のように配当金が少ない月は、
追加購入には、少し足りませんね。


配当金による資産を築く投資に切り替えて、1年が経過しました。
1年が経過したので、月別グラフを作れば、配当金の成長を見る事ができます。
1年経たないと、比較できず面白くないので、グラフを作りませんでしたが、
これからは、毎月グラフを見て、配当金の成長を確認して行けます。
下記が月別の配当金グラフになります。

 2020.04配当集計

昨年スタート時は、100円、200円程度しか配当金がありませんでしたが、
着実に配当金を増やせています。
グラフを見ると、それを可視化できるので、
更なる投資への意欲が湧いて来ます。

今のところ、1月、4月、7月、10月の配当金を得る投資が弱いです。
この配当月に当たるETFは【VTI】になります。
【VTI】の配当月は3月、6月、9月、12月なのですが、
配当金の入金が月をまたぎ1月、4月、7月、10月になるようです。
配当金を受け取って、初めて知りました。


えて助。が【VTI】を購入するメリットは
  • 配当金を各月で、できるだけ均等にできる。
  • 成長率を狙うETFなので、資産増を狙う
【VTI】は高配当ではありませんが、
成長が見込まれる企業を集めたETFで、価格上昇率が見込めます。
配当金が振り込まれる時には、税金を引かれます。
税金を引かれる分、【VYM】など高配当ETFは、
長期保有による福利効果は弱くなります。
資産を確実に増やしていくためには、【VTI】のような成長性の高いETFへの投資も
必要不可欠なのです。

今後は【VTI】の購入比率を上げていくようにします。

さて、4月も終わりです。
株価も随分回復して来ました。
5月の投資が楽しみです。

ではでは〜。


タケノコのようにニョキニョキ成長して欲しい。。。





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